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BIRTHお勧めの音源を紹介しています!
ココで気になる音源をチェックして速攻CD SHOPへ急げ!

Devils & Angels / Melee

久々に“ピアノロック”というジャンルでガツン!ときました!!

カリフォルニア・オレンジカウンティ出身の4 人組バンドで、
このアルバムのプロデューサーは「ハワード・ベンソン」という人。
この人は、Hoobastank、The All-American Rejects、My Chemical Romance、
Zebrahead、Three Days Grace、Less Than Jakeなどなど数多くのバンドを手掛けた事がある
ロック界では知る人ぞ知る名プロデューサーです。

「だから!」というわけではありませんが・・・
どキャッチーなメロディとこれでもか!というほど折り重なるコーラスワークは
かなり日本人好みであります。

Ben Folds好きの方は特に好きかも・・・

試聴は↓で
http://myspace.com/meleerocks
輸入盤にも関わらず今日本でめちゃくちゃ売れている作品です!!

(DJ FUKU-CHAN)

 

Airbag/How am I driving? / Radiohead

レディオヘッドの、3rdアルバム発表後間もない頃に発売された特別企画盤。
数量限定で奇跡の再発!

偉大なバンドの条件はいろいろとあると思いますが、
B面に名曲多し!というのもその条件のうちの1つだろう。
オアシス然り、スミス然り、ニルヴァーナ然り、U2然り・・・そして、レディオ
ヘッド然りだ!
この企画盤は、冒頭の"Airbag"を除いて、残り6曲は全てアルバム未収録曲。
完璧なフォルムと圧倒的なサウンドと擦り切れそうなエモーション。
レディオヘッドに敵うものは誰もいなかった。

(STAFF I-NO)

 

EVERYTHING IN TRANSIT / Jack's Mannequin

とにかく最初から最後まで美しさに尽きるアルバムであります。
繊細と情熱の鍵盤使い、サムシング・コーポレートの中心人物にして、
現代が誇る数少ない天才マルチ・アーティストのひとりであるアンドリュー・マクマホンのサイド・プロジェクトです。

そんな聴く人すべてを包み込む美の結晶のJack's Mannequin ですが、
やって来るんですよ!

1/16(火)名古屋 名古屋クラブクアトロ

この機会に聴いてみて下さい。

視聴はここ!今すぐアクセス↓
http://www.youtube.com/watch?v=JDScNjxlScE


(STAFF YAMA-CHAN)

 

LIGHT GRENADES / INCUBUS

前作「A Crow Left Of The Murder」(全米初登場2位)から約2年半ぶりのリリースとなるニューアルバム。
レコーディング期間は過去最長の1年にも及んだ・・・
vo ブランドンも“これまでのアルバムの中で個人的にどれが好きかと聞かれたら、
その時点での最新作が好きだとこれまでいつも行ってきたけど、今度こそ本当なんだ!
自分達のバンドの理想像にもっとも近づく事が出来た”と語るほどの今作は音楽・・・芸術そのもの。
・・・ぃゃ、芸術の宝石箱や!!!!笑
見事、今作品は全米初登場1位を獲得!もぉ・・・みんな聴いたよね???
そんな彼らはこの作品の製作にかかる前、ロード生活に疲れ枯渇してしまっていた。
しかし1人1人が心底リフレッシュをしてスタジオに戻ってきて出来た作品がこれだ。
一点の曇りも無い表現性への情熱が伝わってくる!
*意識、光、芸術、そして精神と共に爆発する“光の手榴弾”!*
個人的に今回のアルバムはつい目を閉じたくなる心地よいサウンドだけではなく
ジャケットはもちろん歌詞カードの中のデザインも気に入っている。
人間のすべての感覚を、五感をフルに使ってこの芸術的作品を感じ取って欲しい。

↓試聴はこちーら↓
http://www.myspace.com/incubus

(STAFF YURI)

 

WATERS OF NAZARETH / JUSTICE

ポストDAFT PUNKの最有力候補、天才エレクトロデュオJUSTICE!!

マジでコレはヤバイでしょ!!
初めてJUSTICE/WATERS OF NAZARETHを聴いたとき正直耳を疑いましたよ、本当。
だってこんなノイジーなディストーション・ギターに、アンプ壊れてんじゃないの?てくらいバッリバリのべース、
という凄まじい音の塊をぶつけられたら、そう思う他ないでしょ?
まさに音の爆弾って感じ!!
とにかくブッ飛んでいてカッコよすぎ!!難しい事は抜きで、テンションあがりまくりの一枚です!!

(Myspace)
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=19700933

ちなみに、僕がたまに使うFRANZ FERDINAND/FALLENがラップ調に変わってる曲は
このJUSTICEがREMIXしています☆

(DJ CHAYA)

 

Drop of INK / Pay money To my Pain[P.T.P]

マリリン・マンソンの来日公演でオープニングアクトを務め、洋楽ファンからも熱烈な支持を受けていたバンド「GUN DOG」(from JAPAN)残念ながら活動休止(解散)となってしまいましたが“和製チェスター(LINKIN PARK)”とまで言われていたヴォーカルの「K」が新バンドを結成しました。それが、このPay money To my Pain[P.T.P]です!(このバンドのギタリスト「PABLO」は、LIMPBIZKITのギタリストオーディションで最終選考まで残った経歴もあり。)

12/6にリリースした3曲入りの1st CD『Drop Of INK』。
みなさんはもうチェックしましたか?
この記念すべき1st CD、プロデューサーはSystem Of A Down、Tool、Deftones などを手掛けたSylvia Massy Shivy。

とりあえず、↓のマイスペで試聴してみて下さい。

「日本のバンド?オレは洋楽しか聞かねぇよ」という方。
これをきっかけにそんな偏見捨ててしまいましょう。

2006年のBIRTHは、日本のバンドがより多くかかるようになったと思います。
それは、なぜか?

答えは簡単です。
日本にもいいバンドはたくさんいる。ただそれだけ!

(HP)http://www.paymoneytomypain.com
(Myspace)http://myspace.com/paymoneytomypain
※マイスペでライブ映像と曲を24時間垂れ流し中。

名古屋でライブもあり!!

PaymoneyTomyPain レコ発ツアー”Fakie or Nollie"
2007.1.21 栄TIGHT ROPE 
OPEN 18:00/ START18:30 2000/ 2500 (D別)
w/ VOMIT Wrath/ G.U.B/ SUPE(from USA)
パントマイム KO-1Cray
DJ COPIN

(DJ FUKU-CHAN)

 

18singles / U2

アイルランドのカルト・バンドから世界のU2までわずか3年。それからは皆の知ってる通り、20数年間世界最高のライヴアクトと言われ続けている。
"War"で世界を制覇し、"Joshua Tree"で音を成熟させ、"Achtung Baby"で現代的なスタイルへ発展。そして21世紀の今は彼らの黄金時代だ。
このU2初のオールタイムベストはしかし、歴史を振り返るものでもなければ総括するものでもない。同時期に発売されたオアシスのベストと同じく、ライヴでの理想のセットリスト盤といった趣だ。ちなみに、11月29日、埼玉スーパーアリーナでは、ここに収録されている18曲のうち、新曲2曲を含んだ14曲が演奏された。ラリーとアダムのピンと張ったピアノ線のようなリズム隊、エッジの滝のようにほとばしりクラッシュするギター。ボノの泉のように湧き出て枯れる事を知らないエモーションに溢れたヴォーカル。この日、神が4人、日本に降り立った。

(STAFF I-NO)

 

Employment / Kaiser Chiefs

もはやイギリスではコールドプレイを凌ぐ程に人気な彼ら、始めのうちはフランツのパクリバンドとしてハイプ扱いされていたにも関わらず(実は僕もです)、気付けば2005年で最も成功した英国新人バンド。
彼らがこれ程までに受けたのはなぜか。やはり、前述した通りにフランツのような踊れるロックであるという音楽性。しかし、カイザーズのフランツと違う特徴は、バカが付く位のエンターテインメント精神だろう、それが聴き易くすぐに口ずさめるポップ性へとつながっている。
分かりやすいのでまたフランツを比較対象としてあげるが、両バンドに共通して影響を与えているバンドとしてブラーを挙げる事ができる。フランツのあの知性とユーモアと皮肉精神は間違いなくデーモン・アルバーン譲りだ。そして、カイザーズに対する僕のイメージは、バカなブラー(笑)まぁ、それは半ば冗談としても、"Saturday night"とか"Team mate"とか、ずっと未発表のまま眠っていたブラーの曲のように聴こえません?って事でフランツ、ブラー好きな人必聴!

↓↓試聴はコチラ
http://www.myspace.com/kaiserchiefs

(I-NO)

 

Back to Basics / CHRISTINA AGUILERA

アギレラがロックなのか、そうでないのかは個人個人の意見である。
ただ、過去ブリトニース・ピアーズと並べられ、比べられ、ポップクイーンの座を争った事や(MTVのイベントでマドンナを二人で挟み、ディープキスをした事は有名)、チャートの上位にくい込み、CanCanやCLASSYを読んでいるようなOLでも聴いている事から、ロックとはほど遠い存在に思える事だろう。

「ロックの境界線とは?」
なんて考えたら、キリが無いし、実にくだなくて答えの無い問題だ。

単純に私は彼女の生き方自体がロックで大好きだ。
天下のポップクイーン「ブリちゃん」と比較されながらも、ストイックに自分の声と音楽を確立し続けてきたアギレラ。
自分の音楽をビジュアルでも表現する為に、毎日食べていた大好きなウェンディーズも控え、トレーニングに励んで造り上げたビジュアル。
「リアルじゃない」と自分の進んできたポップシンガーアイドルの道を、自ら脱線した人生。

その証明が、今、このBack to Basicsに表れた。

「基本に戻りましょう」

自分自身と葛藤しながらも貫き、目の前に表れた「真実」。
自分の信じる音楽と人生を歩むうえで、新しい物を取り入れる吸収力、そして基本を忘れない事。
「小さい頃からパパのレコードをずっと聴いていたの。私たち若い世代はどんどん新しい音楽を吸収できる。でも、それは基本があるから。だからこそ新しいものに変化する」とラジオで話していた彼女。

懐かしい感じがするメロディーに乗せられ唄われる、彼女の生き方と、それが表れる声。
存在自体がロックな女、クリスティーナ・アギレラ。
彼女の野太くも女性らしいラインの声を聴くだけで、私は下手なロック音源を聴くよりもアドレナリンが発散され、体が動いてしまう。
そんな「自由なロック」を身を持って感じられる「Back to Basics」。
普段メタルやエモやスクリーモしか聴かない貴方も、是非一度、ひと味変わったロックを堪能あれ。
そうすれば音楽の広い視野を手に入れ、ロックを更に深く感じる事ができるだろう。

試聴はコチラ
http://www.myspace.com/CHRISTINAAGUILERA

(あーCHAN)

 

Slipknot / Slipknot

まだ聞いたことないとは言わせない、仮面集団SlipKnoTの記念すべきデビューアルバム!!
BIRTHでも結構お馴染みですね★ 過去3枚の中で、わたくし1stが1番好きなのです♪♪
はじめてこのアルバムを聴いたときは衝撃的でした。音も見た目も何じゃこりゃぁ〜!!!

9人もいるんだから、そりゃぁ音の重厚さはハンパない!!あらゆるジャンルをごちゃまぜにしたへヴィサウンド!!
そして、他のバンドでは珍しい、ターンテーブル、サンプラー、パーカッションの2人というちょっと特殊なメンバーがこれまたいい音を出してくれるんです★
特にヴォーカルのコリィの強烈なデスボイスと透き通るような声の使い分けは必聴です!!
ミクスチャー色が強く、すべてを破壊するようなへヴィなサウンドの中にメロディアスな部分がうまーく織り交ぜてあるのがこのアルバムの特徴。
この手のジャンルの中でも聞きやすく仕上がっています。特に1〜6曲目の流れは最高ですっ!!!あと9曲目も個人的には好きです!!

グロいマスクに引いてる場合じゃありません!!!とにかく聴いてみたらいいじゃない♪♪ライブも度迫力なので、もし行く機会がある人はぜひぜひ行くことをオススメします!!

コリィの声が気に入ったら、STONE SOURも聴いてみて下さいね★

YUKIKO

視聴はコチラ↓↓
【slipknot】
http://www.myspace.com/slipknot1
「wait and breed」だけでも聴いてください♪

【stone sour】
http://www.myspace.com/stonesour

 

Bright Idea☆きらめき / ORSON

「キザでスマートちょい不良(ワル)ロック!!」

時代を象徴するかのようなナウい邦題&キャッチコピー&シングルの邦題がKAT-TUNぽい?事にカルチャーショックを受ける僕ですが、全英シングルチャート1位、I Tunes歴史上最高の週間シングルダウンロード数をマーク、そして今ココ日本でも、今一番HOTで踊れる曲NO TOMORROW〜不良たちに明日はない〜の曲には一発でノックアアアウト。

とりあえずこの曲NO TOMORROW聴くためだけに買っても絶対、損はしないはず!
もちろん「ちょいワル」といわれる程の彼ら、シングル1曲だけで終わるはずがありません!!

レディオヘッドからフレイミングリップス、チープトリックからクイーンまで様々なアーティストに影響された彼らの楽曲は、一つの型にはめこめる事のできない様々な要素が1つのアルバムに盛り込まれ1曲1曲違う表情を見せてくれる。

もしあなたがこのCDを買ったとして、あなたが思う事は一つでしょう。
「あっ、買ってよかった。」
そう、皆このアルバム買って朝まで踊りあかしましょう☆

試聴はコチラ↓↓
http://www.myspace.com/orson

DJ CHAYA

 

Black Holes And Revelations / MUSE

「有名になるためだとか、成功なんかの為に音楽を作るんじゃなくてね。その意味で、バンドのフォーカスが変化したと思うな。他の人間は僕達の音楽にずっと付き合う必要はないけど、成功しても成功しなくても、アルバムは僕達に一生ついて回る。僕達だけだからね、この音楽と添い遂げる必要があるのは。」
 〜rockin'on JUNE2006  マシュー・ベラミーインタビューより抜粋〜

こう言い切っただけあり、MUSEのニューアルバム「BLACK HOLES AND Revelations」には断固たる決意と、自分達の強い意志が感じられた。

某サブカルコミックで、バンドマンの主人公が、永遠と「売れるためにロックを作るのか?自分の表現の為にロックを作るのか?」と悩み続ける。
なんてことはない。MUSEにとっては、揺るぎない確信的な答えがこのアルバムなのだ。

フランスにある廃墟をスタジオとし、三人だけで本当の無の状態から作り出した曲。
はたまた拠点をニューヨークに変えて、クラブへ繰り出した毎日の中で作った曲。
白と黒。天と地。雨と晴れ。正反対の環境から生まれた音楽が、ここまで激情的に、広い世界観を持ち合わせた一作になるとは、誰も想像していなかった事だろう。

デジタルな音、若干古くさいメロディー。
今までのMUSEからは、ややかけ離れると言うより、「我が道つっぱりすぎ!」と言うくらいの方向転換。

それでもやっぱりMUSEはMUSEのままだった。
独自の音の踏み外さない視界。「宇宙」「戦争」「自己確立」が主なテーマになる詞達。
ファルセット。予想しない拍子。ギターと相反するクラシック音。

新たな物を生み、尚且つ今までの自分の道を提示。そしてたどり着いた答え。
MUSEのニューアルバムにはこの過程がぎっしり詰まっていて、期待を裏切らない彼等に改めて逢えることだろう。

「他の人間は僕達にずっと付き合う必要はない」
とんでもない!一生付き合います!いや。付き合わせて下さい!

試聴はコチラ↓↓
http://www.myspace.com/muse

(あーchan)

 

WHATEVER HAPPENED TO ALL OUR PIONEERS / BABAMARS

いやー、僕ハマッちゃいましたよ!!
2004年、フランス発のBABAMARS、遂に日本流通開始です!!

このアルバム、イイ意味で色んなジャンルのオイシイ所だけセンス良く頂いちゃいました
的な感じの 素晴らしいアルバムになってます☆

まずアルバム冒頭を飾る1曲目「Beautiful Sunday」で超爽やかなブレイクビーツ・ポップでスタート!
これからの暑い季節にピッタリって感じ!

続いて2曲目(PHOENIX+N.E.R.D.)÷2みたいな感じのパンキッシュなディスコ・ポップ「Move on」!
ギターのカッティングに僕はもう自宅がダンスフロア(笑)
ここまででも素晴らしいのに、このバンド、ここからです!!

7曲目「The Haze」では、お花畑で天使が「あはははっあはははっ」って笑いながら
スキップしてるのが想像出来ちゃいそうなほどドリーミーなポップソングで癒され
9曲目「Pain Killer」ではRENTALS直系のピコピコ・疾走POWERPOPソングでもう撃沈。
この9曲目だけでも何回リピートした事か…

アルバム一つでここまでやってくれるバンドってなかなかいないですよね?
ここまで様々な事をやってくれると、アルバム全14曲聴いても飽きないし、とにかく楽しいです!!

本当に良い曲ばっかりなんで是非試聴してみてください!!お願いします☆

↓ここで聴けます☆
http://www.babamars.com/

 

Ride The Lightning / Metallica

みなさん、今年のサマソニには行かれますか?もちろん僕は行きます!
という事で、この夏サマーソニック’06の大トリとして来日するメタリカから、
2ndアルバム“Ride The Lightning”をご紹介。
一般的に世間で知られているメタリカのアルバムといえば、5thの通称ブラックアルバム、
ロックファンに広く認められているアルバムといえば、3rd“Master Of Puppets”といったところでしょうか。
そして、メタリカファンが選ぶメタリカのアルバム、といったらこの2nd!
このアルバムの特徴といえば、全体をとにかく疾走間が駆け抜けているという事。
なので、重苦しく騒々しいメタルなはずなのに、最初から最後までスッキリ聴ける。
それでいてものすごくかっこいい!
代表曲である“Fight Fire With Fire”、“For Whom The Bell Tolls”、“Creeping Death”はもちろん激かっこいいのですが、個人的に好きなのは4曲目の“Fade To Black”!2枚目にして、すでに、メタルファン以外の多くのロックファンをも飲み込んでしまう器を感じさせられてしまう1曲です。
さて、サマソニ行くつもりだけどメタリカどこから手をつければ良いか分からないというあなた!
“St.Anger”だけ聴いて観に行こうとしていませんか?大間違いです!むしろこれだけでも聴け!

(I-NO)

 

ON / Boom Boom Satellites

久々に鼻の穴全開で大興奮しております。あのおっさんたちがまたやらかして・・・
日本が世界に誇る「Boom Boom Satellites」。
最強にして最高傑作をこの世に生み落としてくれました!!
このアルバムを一番最初にCDプレイヤーに入れた時のあの“衝撃”は忘れられません・・・
1曲目の『Kick It Out』、イントロのギターとドラムでもう落ちましたね。
「うわぁ〜!やべぇ〜!!」はい。手遅れでした。開始5秒でノックダウンしてましたわ。

知らない曲を聴いてて「この後、こういう展開になったらいいのになぁ・・」って
脳裏に浮かぶ事ありますよね?それが期待通りだと、S○Xを遥かに超える快感ですよね!?
そんな期待に100%答えてくれるのがこのアルバムのスゴいとこ!!
「こう来て欲しいと思った事が必ず来る!」
間違いなく、2006年のダンスロックシーンでブッちぎりNo.1アルバム!
ブンサテ初心者の方は、とりあえず(1)『Kick It Out』と(7)『Pill』を爆音で聴いて下され!!
個人的には、(2)『9 Doors Empire』や(9)の『Beat It』もタイプでっす♪

ライブでのノリを重視したこのアルバムを聴いて“ノレない”というあなたは、おそらくネジが外れております。
至急、修理致しますのでわたくしのところまでご連絡下さい。

BBSいつもアゲアゲおちゃめ相談室(名古屋支部)
vivafukuzawa@yahoo.co.jp

FUKU-CHANの小耳でポンっ!
(1)ブンサテがこれまで共演した世界のアーティスト
⇒Underworld、Moby、Primal Scream、Fatboy Slim、The Prodigy・・・and more!
(これだけのアーティストと共演を果たした日本人アーティストはブンサテぐらいでしょ!)

(2)Vo/Gtの川島さんは、わしと同じ酉年で同じ誕生日!
うひゃ〜っ!!!!こりゃ運命だ・・・♪

(FUKU-CHAN)

 

If tonight is a scene to be with you / STARBOARD

■日本人よ!胸を張ってコレを聴け!!■
〜オレはコレをアメリカに持って行って売りたい!〜

ようやくここ日本から胸を張って海外に送り出せるアルバムが完成した!!
2004年にリリースした1stアルバムも洋楽ファン層から大きな支持を集めたが、今回はさらなる凄みを感じる!

まず聴いて欲しいのがアルバム2曲目のMoving Staircase。この曲、完全にワールドクラス!!
エモーショナルな旋律を120%体現し、聴くモノを圧倒する。感覚的な表現をするならば「ツキヌケル感覚」!
メロディ、ヴォーカルラインの絡み具合は見事の一言で、このアルバムは先に紹介した(2)Moving Staircaseのようなソリッドな曲ばかりではなく、メロディが耳の中で透き通るような、水水しく美しいバラード調の曲も収録されている!

そして、もう一つ特筆すべき点が、アルバムのマスタリング(レコーディング最終時の音作り作業)にあのグリーンディの「アメリカンイディオット」やジミーイートワールドの「フューチャーズ」を手掛けた巨匠が全面参加しているんです!これは凄まじい・・・。今作の音、「最強」ですよ!

このアルバムを聴いて、「とにかくこのバンドの音を少しでも多くの人に聴いて欲しい」と久々に強い願いを抱かせられた傑作です。

是非あなたも試聴を!そしてCD屋にGO!!
http://www.audioleaf.com/starboard/

(YOCCI)

 

Rock Phenomenon / DJ Vlad & Roc Raida

“MASH-UP”ってご存知ですか? マッシュアップとは、2つの曲を合わせて1つの曲にするというもの。
片方の曲からトラックを、もう一方の曲からヴォーカルを取り出して1つの曲にしてしまうのだ!!
一般的には、“ヒップホップ×ロック”が主流です。

そうそう!アレですよ!「Jay-Z/Linkin Park」でリリースされた『Collision Course』という作品もそのひとつ。
最近では、布袋寅泰とRIP SLYMEもやってましたね。ここ日本でも本格的に“MASH-UP”が注目されるようになった証拠です。そんな中、とんでもない“MASH-UP”アルバムが出ちゃいました!!
その名も『Rock Phenomenon』!

このアルバム、なんとLinkin Parkのマイク・シノダ先生がホストを務めているんです!(要は、マイクがアルバムを監修しているわけ)MIXをしているDJは、X-EcutionersのRoc RaidaとRap Phenomenonシリーズでお馴染みVlad the ButcherことDJ Vladという鬼テクを持つお2人!

何はともあれ、マイク教授がやっているんだから中身は間違いない!!「Eminem Vs. Rage Against The Machine」、「Ludacris Vs. AC/DC」、「DMX Vs. Nirvana」、「Jay-Z Vs. Red Hot Chili Peppers」、「Eminem Vs. M.O.P. Vs Queen」、「Jay-Z Vs. Marilyn Manson」、「Eminem Vs. The Eagles」、「2Pac Vs. John Lennon」、「Korn Vs. Dr. Dre」・・・などなど。 ありえないっす!もう、めちゃくちゃ!やりたい放題やんけ!!
(実は、Linkin Parkの楽曲も使われてたりする)

今年2006年、ロックシーンに限らず、全音楽シーンにおいて“MASH-UP”はキーワードになる事でしょう。
日本のクラブでもいろんなDJがこぞってマッシュアップするでしょうね!?

(FUKU-CHAN)



Oh! Mother Russia / DOVER

スペイン出身の4人組バンド「DOVER」!
日本ではまだ馴染みがないバンドですが、新人バンドちゃいますよ〜♪
言うても10年選手の中堅バンドで
本国スペインでライブを行う時は、そこらのライブハウスではなくスタジアムでライブをやっちまうほど(>O<)
そんなDOVERがリリースしたこのアルバム『Oh! Mother Russia』。
日本デビュー作品となるこのアルバムは“ベスト盤”的内容!

なぜなら、彼らの数あるヒット曲の中から日本のファンのためだけに12曲を選りすぐった
完全日本独自盤だからだ!!
ガービッジ?コートニー・ラヴ?このアルバムを耳にするとそんな名前が頭をよぎりますが・・・
上記の2組と違ってDOVERが☆ピカイチ☆なところは、メロディ命である事!!
中でも、スペインの“グラミー賞”を受賞した 3.『King George』は必聴です♪

★FUKU-CHANの小耳でポンっ!★
このアルバムは、「DONOTS」のフロントマン「インゴ」が日本で立ち上げたレーベル
“SOLITARY MAN RECORDS”からリリースされています!
ふむふむ。

(FUKU-CHAN)



Photographs / MEST

MEST、2年振りの待望の新作がついに完成!MESTと言えば、おバカバンドの代表のように扱われ、実際おバカ必殺のノリのいい曲を得意とするバンドだった。 しかし、前作「MEST」ではシリアス路線に走りすぎたのかいまいちの売上だった(個人的には好きだけど)。今作で、名誉挽回になるか!?正直、ドキドキしながら聴いてみると・・・名誉挽回どころか、成長しまくってるよ!いい意味でシリアスにそして、キャッチーでフックの効いた曲が満載だ。すっかり、飽和状態になってしまったPOP PUNKで久々に当たりのアルバムだ。 今回は前回同様、ボーカルのトニーとギターのジュレマイアが作曲・作詞を手がけてるが、トニーの作る曲はほんとにキャッチーですんなり、耳に入ってくる。1曲目のTake Me Awayを聴いてもらえれば分かるが、耳にこびりついて離れない。逆にジュレマイアはちょっぴりダークでエモーショナルな曲を書き上げる。
そして、トニーの歌唱力が上がってることにも驚いた。声が優しくなった気がする。(見た目はtatooだらけでちょっぴり怖いのに・・・)
同期のSUM 41しかり、Green Dayやblink-182、new found gloryしかり、デビュー当時はバカし放題だったバンドが成長するのは寂しくもあり、逆に楽しませてもらってる。
もうMESTはバカじゃないの?と心配してるそこのあなた!大丈夫です、安心してください!ステージでの彼らは相変わらずバカです。下品です。(3月に見たけどここじゃかけないことしまくり!)来年、年明け早々に来日公演も決定済み。さぁ、この冬はMESTでテンション上げていこう!
9曲目・・・すごくかわいいです。



THE STORY ENDING / NEW STARTING OVER

NEW STARTING OVER、待望の1stフルアルバム。昨年5月に行われた、Story Of The Yearの来日公演時に前座を務めたこともあり、一部の洋楽ファンの間ではすでに人気のある大阪出身の4ピースバンド。個人的にこのNSOには人生を変えられたと言っても過言ではないくらい影響を受けている。(音楽もさることながら、その人間性には脱帽するばかり)6曲入のEPは何度聴いたか分からない。
今作を聴いた時、あまりの素晴らしさ、想像を超える出来に言葉を失った。同時に、色んな感情が湧き上がってきて自然と涙が出た。包み込むような優しいボーカルに、絶妙なタイミングで襲い掛かってくるスクリーム。ベース音すら歌っているように感じる。
正直、お薦めは何曲目?と聞かれても答えられない。
いい音楽と言うのは国境をも越えるパワーを持っている。いつか、海外の大ステージに彼らは立つだろう。
邦楽だとかスクリーモだとかそんな固定概念は捨てて彼らの素晴らしさに浸ってください。
11月に行われるTaste Of Chaosにも参戦決まってます。

(yamo)



Discovering The Warterfront / Silverstein

前作同様、老舗レーベル「VICTORY RECORDS」よりリリース!ちょっと踏み込んだEMO/SCREMOファンなら一度は耳にしたことがあるレーベルだと思うが、そんなVICOTORYが今、一番押してるのがこのsilverstainの2nd!
最近、飽和状態にあるSCREMOシーンで久々に当たりなアルバムな気がする。前作でも、その才能の欠片を見せ付けてくれたが、今作は過酷なツアーで鍛え上げられたのか、すべてがレベルアップしている。1曲目からテンションMAXで襲ってくる。そのまま(おそらく)シングル曲の2曲目に突入・・・。ボーカルのクリーンなボイスがまた涙腺をついてくる・・・。1曲の中で様々な感情が行き交う。静と動が同居している。ジャケットの病んだ感じも個人的にはツボ!(笑)
The UsedなどのSCREMO好きにはマスト!これを聴いて叫んで泣いてください!!!
ちなみに、輸入盤と日本盤両方手に入るけど、輸入盤にはDVDが付いてくるよ♪日本語字幕はないけど、十分楽しめる内容なので日本語訳いらないよって人はぜひ輸入盤で映像も楽しんじゃって!
ちょっとした情報・・・あのイエローカードのショーンがバイオリンでゲスト参加してるそうです。

(yamo)



A FEVER YOU CAN'T SWEAT OUT / PANIC! AT THE DISCO

「おい!!これFALL OUT BOYの新曲じゃん!相変わらずイイよな〜」とついつい言ってしまうぐらいそっくりな激ヤバ新人の登場です!!声質なんかはホントに瓜二つ!マジで似てます。っと、似てる似てると連呼しすぎると、ただのマネマネバンドと誤解されてしまいそうなのでこの辺にしておきましょう!!このバンドは、ただ単にFALL OUT BOYの「おいしいトコ」だけを取り「バカの一つ覚え」的な感じの曲作りをしていません。F.O.Bが得意とする「メロディックで展開力のあるロック」を「基 盤」に、ダンスミュージックをブレンドしたユニークな音楽を創り出すバンドである。「いや〜ダンスって言われてもな。オレ、パンクが好きなんだけど。」っていう君!!ダンスミュージックはあくまでも「最後の隠し味」的な使い方をしているから、もろパンクですよ!!まだ何か半信半疑の人がいるなら、とりあえず#2の「The Only Difference Between Martydom and Suicide is Press Coverge」(曲名長すぎ!)だけでも試聴して欲しい!!この曲はメランコリックなメロディーラインを多用し、キャッチーで完成度の高い楽曲!!特に彼らの最大の長所である、後半のダンサンブルな打ち込みとのブレンドは比較対象が見あたらない程、個性的かつ最強です!!!2005年の下半期、大注目のニューカマーになるのは間違いなし!!アルバムリリースは9/27! !要チェック!!! 
ちなみに、PUREVOLUMEでも試聴できます
でも音が悪いので、できればCDで聴いて下さいね〜。
↓↓
http://www.purevolume.com/panicatthedisco
(YOCCI)

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